NPO aries FOOTBALL CLUB

CLUB

クラブ

FAMILY

組織

aries TOKYO
エリース東京
社会人のクラブチームとして、仕事と両立しながら最高峰を目指すという40年以上エリースが基盤としてきたコンセプトを継承したトップチーム。現在の関東2部から、関東1部昇格、そしてそこで常に上位にいるチームを目指す。
aries TOKYO CLASSIC
エリース東京 クラシック
サッカー選手として最盛期を過ぎつつも、社会人としては成熟してきた年代の選手を中心に、東京都1~2部の上位で勝負にこだわったレベルの高いサッカーを展開する。現在の東京都2部から、東京都1部へ昇格し、安定して1部に居続けられるチームを目指す。
aries TOKYO GOLD CARD
エリース東京 ゴールドカード
年代にかかわらず、多種多様な選手が集まり、東京都3~4部のエンジョイレベルで公式戦を誰もが楽しめる環境を提供する。
aries TOKYO SENIOR 40 / 50 / 60
エリース東京 シニア 40 / 50 / 60
「死ぬまでサッカーができる!」というエリースファミリーの提言通り、各年代に適した公式戦チームを提供する。
aries TOKYO JUNIOR YOUTH
エリース東京 ジュニアユース
現在は小学5年生~中学2年生までの生徒を対象にしたスクールを展開し、2021年にユース創設を目指している。

HISTORY

ヒストリー

1970
1970年初秋、大学進学を控えた立教高校サッカー部のメンバーが、「楽しくて、強くて、カッコいいサッカーチームを作ろう」という想いを胸に、エリース創設者である日大芸術学部の呉正恭先生の下に集まり、自分たちの理想のチームを結成。公式戦が4月から始まることから、その月の星座の名前から、チーム名をエリース(ARIES/アリエス=おひつじ座)と命名。
1980
早慶、筑波、中央など、関東大学リーグ出身者を中心に、数多くの優秀な選手が入会。人格面も兼ね備えたメンバーであったことから、後輩も後を追うようにエリースに入会。こうした経緯が、今に至る心・技・体を備えたエリースらしさの源流を構築。チーム結成19年目にして、創設以来の悲願であった東京都社会人一部で初優勝を達成。
1990
80年代後半から築き上げたチームの勢いそのままに、1988年~1994年までの7年間で優勝4回、準優勝2回の実績を残す。“エリース黄金期”ともいえるこの時代、1992年には国体東京代表チームとして、山形国体本大会(成年の部)でも優勝。1995年よりチーム名をエリースFCからエリースFC東京に変更。理由は地方での大会出場も多くなり、チーム名に地域性の認識が必要となったからである。
2000
1992年国体チームをベースとして、1993年から本格的に関東昇格にチャレンジ。2年目の1994年に関東大会にて優勝昇格を果たす。1995年から関東リーグ参戦、2006年に東京都リーグ降格の地獄を見たが、1年で返り咲き、2008年~2010は関東二部リーグにて活動。(関東リーグは一部10チームから、2003年に関東一部・二部に分割し8チーム合計16チームとなった。)
2010
2011年関東リーグ二部準優勝、2012年関東リーグ一部準優勝を手中にする(当時優勝チームは現在J3のSC相模原)。2012年よりチーム数は、一部二部とも10チームに増えて現在に至っている。当時のエリースは第二期黄金時代と呼ばれるほどに戦力は充実していた。2013年は東京チャンピオンシップにも優勝している。2018年にクラブチーム名をエリースFC東京からエリース東京に変更。