NPO aries FOOTBALL CLUB

NEWS

ニュース

2024.12.12

ALL

エリース東京FC × 豊島区、「豊島区ホームタウン連携協定」を締結

 

エリース東京FCは、2024年12月12日に豊島区と「豊島区ホームタウン連携協定」を締結いたしました。

今後も豊島区に貢献するため、学校等での選手による指導や体験会の実施、地域行事への参加など、区と連携し様々な取り組みを積極的に行ってまいります。
また、本協定締結に伴い、新たに区内スポーツ施設でのホームゲームおよびホームタウンイベントの開催が可能となるため、子どもたちをはじめとする区民の皆さまに、選手たちと触れ合い、間近で迫力あるパフォーマンスを観る感動体験を届けることで豊かなまちづくりに貢献してまいります。

■ホームタウン連携協定内容

(1)子どもたちをはじめとした区民のスポーツ機会の充実に関すること
(2)スポーツを通じた地域イベントの活性化および本区の事業等への協力に関すること
(3)ホームタウンにおけるゲームおよび活動の支援に関すること
(4)上記の活動を通した広報およびシティプロモーションの推進に関すること

■今後の主なスケジュール

2025年1月下旬~2月頃:サッカー教室の実施(場所:旧朝日中学校)(※)
2025年4月以降:ホームゲーム開催(場所:千早スポーツフィールド)

(※)未利用地の有効活用事業

■豊島区長 高際みゆき氏よりコメント
この度、地元豊島区に貢献いただいているエリース東京FCと、豊島区ホームタウン連携協定を締結できること、大変嬉しく思います。協定締結を契機に、これから、区民の皆さま、特に子ども達が、選手からの直接指導や試合観戦を通じて間近でトップレベルのパフォーマンスに触れる機会が増え、新たな夢や目標を持つきっかけとなることを期待いたします。そして、豊島区は、まちをあげて、ホームタウンチームであるエリース東京FCを応援してまいります。

■株式会社エリース東京 代表取締役CEO 中村 健太郎よりコメント
この度、エリース東京FCが豊島区ホームタウン連携協定を締結できることを、大変光栄に思います。また豊島区のスポーツ環境を発信する一端を担うことになり、身の引き締まる思いです。この協定を通じて、地域に根ざした活動をさらに充実させ、豊島区の子どもたちや多くの皆さまにスポーツの楽しさと感動を届けたいと考えております。

 

■協定締結チームの紹介
豊島区を本拠地とする下記2つのスポーツチームとともに「豊島区ホームタウン連携協定」を締結しています。
各チームや豊島区と連携してまいります。

・「IKEBUKURO DROPS(池袋ドロップス)」
(競技:3人制バスケットボール/所属リーグ:3×3.EXE PREMIER、3XS(トライクロス)
池袋(豊島区)を本拠地に活動する3×3(3人制バスケットボール)プロチーム。アーティスト、スポーツ選手、芸人、俳優、など様々なサポーターと連動して「競技」「リーグ」「地域」を盛り上げていきます。

・「SEPTENI RAPTURES(セプテーニ ラプチャーズ)」
(競技:ストリートダンス/所属リーグ:Dリーグ)
プロダンスリーグ「Dリーグ」参画チームで、豊島区北大塚の「STUDIO RAPTURES」を本拠地に活動。世界チャンピオン含む注目ダンサーが所属し、ダンスを通じた地域・企業の課題解決や普及活動も積極的に実施しています。

■本件に関するお問い合わせ先
エリースフットボールクラブ 広報
Mail:info@aries-tokyo.jp